メーテルに鉄郎、古代進もいる駅前通り 松本零士さんの励まし胸に八百板一平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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トランクを手にたたずむ、メーテルの彫像。後ろには、巨大な駅舎が見える。 夕方、像の前でひと組の夫婦が写真を撮っていた。ポーズをとる妻に夫がスマートフォンを向ける。入れ違いに1人の男性が、像へと駆け寄ってくる。 福井県敦賀市の敦賀駅前。約1キロ北にある観光名所・気比神宮までの幹線道路沿いに、アニメの名場面を再現したモニュメントが並んでいる。 駅西口を出て右手には「銀河鉄道999」、左手には「宇宙戦艦ヤマト」。合わせて28体。999で旅立ちを決意する主人公・星野鉄郎。列車を背に立つ車掌は、メーテルらを迎える。ヤマトの古代進と森雪は寄り添い、イスカンダル星の女王スターシャは、温かくも厳しいまなざしを送る。 漫画家の松本零士さんが監修し、敦賀港開港100周年の1999年に、市と地元企業が資金を出しあって設置した。福岡生まれの松本零士さんにまつわる彫像が敦賀にある理由とは。記事の後半で、28体の写真とともに紹介しています。 なぜ、この場所に――。ここから続き 敦賀は、古くから交通の要衝…この記事は有料記事です。残り862文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






