トヨタ、レーシングカートを秋ごろ発売 価格抑えクルマ好き拡大狙う2026年6月5日 12時38分近藤郷平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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トヨタ自動車は5日、子どもから大人まで運転できる「レーシングカート」を今年の秋ごろに発売することを明らかにした。競合より価格を大幅に抑えた自動車競技の入門機との位置づけで、クルマ好きの裾野を広げたい考えだ。変革の象徴、トヨタが次世代EVの中止決めた背景 次の展開も焦点に トヨタのモータースポーツ部門「ガズー・レーシング(GR)」で開発しており、「GRカート」として売り出す。同社の「ノア」や「ヴォクシー」といったミニバンの荷室に載るサイズで、車体を縦に置けるため、自宅のガレージなどで保管しやすいという。 価格は30万円台後半。一般的な海外メーカー製は150万円ほどで、価格を大幅に抑える。愛知県蒲郡市の専用工場で年間1千台以上の生産をめざす。全国のカートレース場や、トヨタのスポーツカーを取り扱う販売店「GRガレージ」で売る予定だ。 担当者は「たくさんの子どもたちに乗ってもらい、乗り物の楽しさを味わってほしい」と話す。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人近藤郷平経済部記者(名古屋駐在)専門・関心分野自動車、製造業、地域経済関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする














