「横綱に」目標は心に抱けばいい 音羽山親方が気になった霧島の言葉元横綱鶴竜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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夏場所で弟子の大関霧島は優勝決定戦で敗れました。最悪は回避したと思います。千秋楽の本割で12勝目を挙げ、名古屋場所に横綱昇進の可能性をつなげたからです。安青錦、挫折の春に得たもの 「俺が負けても、川で魚は泳いでいる」 綱とりの行方は分かりません。ただ言えるのは、どうなるかは自分次第だということです。 大関の地位を失い、返り咲こうとしてきた彼に、私は「今後一切、場所に向けて緊張感を崩さないこと」と伝えました。 結果が出ると、どうしてもほっとします。「もういいか」と満足すると油断につながり、良くない結果になる。これまで成績が安定しなかった原因だと思います。横綱になるために何が足りないのか。大関から落ちたあとの2年間は、自分と向き合う時間だったのです。 今年の春場所で大関再昇進を決め、霧島が気になる発言をしました。 過去に大関に昇進したモンゴ…この記事は有料記事です。残り533文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする