梶が谷駅付近で衝突した東急田園都市線の回送列車(右)と普通列車=2025年10月6日午前10時43分、川崎市高津区、竹花徹朗撮影
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東急田園都市線で2025年10月に起きた衝突・脱線事故の原因となった信号の設定ミスについて、JR東日本とJR北海道は4日、東北線栗橋駅(埼玉県)や函館線小樽駅(北海道)など新たに計4駅のポイントで、同様の設定ミスが見つかったと発表した。各駅とも安全を確保する対策を済ませているという。 新たに設定ミスが見つかったのは、JR東3駅、北海道1駅。いずれも国鉄時代から続いていたとみられるが、事故は起きていないという。 東急の事故後、国土交通省は全国の鉄道事業者に緊急点検を指示。これまでに計12事業者36駅で設定ミスが確認されている。








