インタビュー編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする 米国、カナダ、メキシコの共催で行われるサッカー・ワールドカップ(W杯)の北中米大会が6月11日(現地時間)に開幕し、日本サッカー名誉総裁を務める高円宮妃久子さまは、日本代表の試合を現地観戦する。久子さまは日本を発つ前に朝日新聞の取材に応じ、W杯や日本代表への期待や、サッカーの魅力について60分間にわたり語った。日韓W杯を両陛下が観戦した日 園児だった選手と美智子さまの記憶――W杯の現地観戦は今回で8回目になります。「日本が最初に出場した1998年からは毎回、現地に行っています。よく考えると、日本代表が続けて出場できているということ自体、すごいことです。例えば、イタリアは3大会連続で出場できていませんし、(強豪チームの)ポーランドやナイジェリアなども出ていませんので、そういうのを考えると、本当によく頑張っていると思います」 「多くのサポーターが行かれない中、自分が毎回現地で観戦できるのは少し申し訳ない気持ちですが、日本代表が出場しているのに自分がいないというイメージが全然ないので、呼んでもらえなかったらかなりショックだと(笑)」本当に一丸となって戦っている――今回のW杯に向けた期待や…この記事は有料記事です。残り4283文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
高円宮妃久子さまインタビュー W杯へ期待や魅力を語った60分間:朝日新聞
米国、カナダ、メキシコの共催で行われるサッカー・ワールドカップ(W杯)の北中米大会が6月11日(現地時間)に開幕し、日本サッカー名誉総裁を務める高円宮妃久子さまは、日本代表の試合を現地観戦する。久子…
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