PV会場で日本代表のチームカラーの絵の具を子どもの顔に塗る男性=2026年6月21日午後0時41分、日産スタジアム、米田怜央撮影
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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本のグループリーグ第2戦が日本時間21日午後1時に始まった。 日曜お昼の試合開始。全国各地でパブリックビューイングが催されている。子どもから大人まで大勢が、日本の勝利を期待して声援を送っている。横浜で「最高の景色を見られると信じて」良い席を確保でき、高校時代のサッカー仲間と試合前から興奮を隠せない門倉侑希さん(中央)=2026年6月21日午後0時5分、横浜市港北区の日産スタジアム、山口博敬撮影 横浜市緑区の大学2年生、門倉侑希さん(19)は午前9時に高校時代のサッカー仲間2人と日産スタジアムに到着した。すでに500人以上の列だったという。 「サッカー好きや経験者がたくさん集まり、みんなで放つ熱量を今日も感じられそうだ」と試合前から興奮を隠せない様子だった。本田圭佑さんの解説を研究者が分析 「うざい」の効果とは 確保できたのは、前から2列目で画面もよく見える「ベストポジション」(門倉さん)。「最高の景色をともに」という森保一監督のメッセージが書かれたバンダナを頭に巻いている。 「久保(建英)選手の欠場は心配だが、日本の選手層は厚いから大丈夫。きっと『最高の景色』を見られると信じている」 オランダ戦の声援でのどを痛めたが、「きょうも力いっぱい応援の声を張り上げる」と語った。PV会場で試合開始を待つチュニジア代表のサポーターら=2026年6月21日午後0時47分、日産スタジアム、米田怜央撮影






