更新中14分前に更新ワールドカップ、日本初戦に国内各地で応援 早朝の東京や大阪でも2026年6月15日 5時24分(2026年6月15日 5時24分更新)原晟也 椎木慎太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本代表が初戦を迎えました。 相手は格上のオランダ。グループリーグ突破の鍵となる試合をリアルタイムで応援しようと、早朝にもかかわらず日本各地でファンが集まっています。各地の様子をお伝えします。午前4時からトークショー始まる 午前4時すぎ。パブリックビューイング(PV)があるJFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」(東京都文京区)では、トークショーが始まった。 午前0時の開場と同時に、徹夜で並んだ約150人のサポーターがモニター前の席を取り合い、まもなく200席の大半が埋まった。「戦い始まっている」 「選手と同じ気持ちです。もう戦いは始まっているので、応援の準備をしています」。日本代表のユニホームを身にまとい、日の丸のはちまきを巻いた埼玉県川口市の会社員、山口達也さん(47)は試合開始が待ちきれない様子だった。 Jリーグが始まった1993年ごろから国内、海外かかわらず、ずっとサッカーを見てきた。2010年の南アフリカ大会と22年のカタール大会では現地観戦した。 特にカタール大会で勝利したドイツ戦は「感動した」。今年も現地へ行きたかったが、物価高などの関係で諦めた。 14日午後10時にはPV会場に到着。気持ちを込めて、日本から声援を送る。「日本からでも魂を現地に届けることはできる。初戦が大事なことはみんな分かっている。負けなきゃいい、引き分けもしくは勝ってほしい」。「みんなで熱狂できる」 東京都内に住む会社員の山本真実さん(33)は「めっちゃドキドキしています。試合に出るわけでもないのに」と笑う。 サッカーにはまったのは13年前。広島県に住んでいたときにJリーグの試合を見たことがきっかけだった。カタール大会は映画館でPVした。「みんなで熱狂できることがいい。仕事への活力になる」と話す。 カタール大会で伊東純也選手が好きになった。伊東選手を追っているうちに、同チームに所属していた中村敬斗選手も好きになった。今日は中村選手と伊東選手のユニホームを持って応援する。「2人のコンビネーションが見たい。そして勝ってほしい」と祈った。大阪・梅田の映画館に380人 JR大阪駅から徒歩4分の映画館「T・ジョイ梅田」でもPVが行われ、試合開始前には約380人のファンたちが集まった。サムライブルーのユニホームだけでなく、タオルなどのグッズを持つ人も。 立命館大学3年の米里康徳さん(20)は、昨晩の居酒屋でのアルバイトが午後10時半に終わってから一睡もせずに応援に臨んだ。顔全体を白く塗り、両頰には赤い絵の具で日の丸を描いている。「初戦が一番大事、ここで勝てたら優勝も見えてくる」 地元大阪出身の前田大然選手のユニホームを身にまとう。「前田選手の前線からのプレスが勝負の鍵になると思った。日本の勝利のために頑張ってほしい」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人原晟也ネットワーク報道本部専門・関心分野スポーツ、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







