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韓国で3日、自治体の首長や議員らを選ぶ統一地方選と、国会議員の再・補欠選挙が投開票された。開票作業は4日朝まで続いており、韓国メディアは同日午前7時までに16の広域自治体の首長選のうち12カ所で進歩(革新)系与党・共に民主党の候補が勝利した伝えた。ただ、首都ソウルは大接戦になっており、その結果は4日で就任1年を迎えた李在明(イジェミョン)大統領の今後の政権運営にも影響を与えそうだ。韓国、李在明流「実用主義」に国民の支持 政権1年、強引さに批判も非常戒厳が生んだ保守の分断、浮沈かかる統一地方選 道は開けるか 統一地方選は4年に1度実施される。今回は李政権の発足から初めての全国規模での選挙で、政権・与党にとっては中間評価の場ともなる。一方、2024年12月に尹錫悦(ユンソンニョル)前大統領が出した非常戒厳の影響で支持率の低迷が続く保守系最大野党・国民の力にとっては、保守層をどこまで結集できるかが課題だった。 4日午前7時現在でKBSなど複数のメディアが京畿道、済州道、釜山市、全南光州市、大田市、仁川市、世宗市など12カ所で共に民主党、慶尚北道と大邱市で国民の力の候補が当選と伝えた。ソウル市長選は共に民主党の候補がリード 注目された首長選のうち、ソ…
















