2026年6月3日 14時00分関口佳代子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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2025年に千葉県内で生まれた子どもの人数は前年を777人下回り、3万2986人となった。第2次ベビーブームだった50年前より約5万人減ったことになる。女性1人が生涯で産むと見込まれる子どもの数を示す「合計特殊出生率」は1.07で、前年より0.02ポイント低下。全国平均の1.14を下回った。不妊治療10年、「終わり」考えた 悩み続けず「踊り場」あっていい 厚生労働省が3日、25年の人口動態統計(概数)を公表した。出生数は21年から5年連続で4万人を割った。前年からの下げ幅は5年ぶりに1千人を下回った。 合計特殊出生率は1.07で、全国で8番目に低かった。ただ、首都圏1都3県の中では、全国最下位の東京(0.96)、神奈川(1.05)、埼玉(1.06)をいずれも上回り、最も高かった。 一方、死亡数は7万4853人で、出生数よりも4万1867人多かった。死亡者数が出生数を上回るのは15年連続となる。確定数は9月に公表される予定。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人関口佳代子東京社会部専門・関心分野家族、性に関する問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













