2026年6月1日 11時40分サンパウロ=河崎優子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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南米コロンビアで5月31日、左派ペトロ大統領の任期満了に伴う大統領選の投開票が行われた。右派候補と、ペトロ氏の後継候補が、6月21日の決選投票に進む。 選挙管理当局によると、開票率99・9%で得票率は、右派の弁護士、アベラルド・デラエスプリエジャ氏(47)が43・7%、ペトロ氏の後継で左派のイバン・セペダ上院議員(63)が40・9%となり、この2人が決選投票に進む。得票率6・9%の中道右派、パロマ・バレンシア上院議員(48)は敗北を認め、デラエスプリエジャ氏の支持を表明している。 コロンビアはこれまで中南米でも有数の親米国家だったが、2022年に初めて左派政権が誕生。ペトロ氏とトランプ米大統領は、麻薬対策などをめぐり何度も衝突し、両国の関係は冷え込んだ。両大統領は今年2月にワシントンで会談し、緊張は緩和していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人河崎優子サンパウロ支局長|中南米担当専門・関心分野中南米の全分野、ジェンダー、環境、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする