コンビニで売り始めたカルビー「ポテトチップス」の白黒パッケージ=2026年5月30日午後2時24分、札幌市中央区、波多野愛美撮影

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パッケージが白黒になったカルビーの「ポテトチップス」が29日、札幌市内のコンビニエンスストアに並び始めた。 色とりどりのチップスの袋の横に、「のりしお」「コンソメパンチ」の白黒のパッケージが並ぶ。これまでカラーで描かれていたキャラクターやイメージ写真もなくなった。左上には「石油原料節約パッケージ」と記されている。【他の商品は】天ぷらはばら売り、コーヒーのふたは紙に 札幌市に住む10代の女性は、白黒は仕方ないと言いつつも、「やっぱり、文字に色が付いていた方が、味のイメージがつきやすい」と話す。 カルビーは、中東危機によってインクなどの調達が不安定になったことから、大幅な仕様変更に踏み切った。広報担当者は「商品の安定供給のための対応」としている。