2026年5月30日 10時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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日本高校野球連盟は、議論を進めている7イニング制導入について、5月30日と6月6日に大阪市内で現役監督らを招いた意見交換会を開く。 監督のほか、プロ野球の元監督や医師らが集まり、様々な立場から意見を交わしてもらう。また、高野連が設けた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書の周知をはかる。 意見交換会の様子はメディアに公開され、後日、日本高野連のホームページにも掲載される。さらに検討会議の審議経過、最終報告書の内容について日本高野連は、全国の都道府県連盟に対して説明会を順次開いている。5月30日の参加者 大坪慎一(佐賀・鳥栖工監督)、川井圭司(同志社大政策学部教授)、木田圭重(京都府立医科大整形外科講師)、栗山英樹(プロ野球日本ハム・チーフ・ベースボール・オフィサー)、谷口真由美(法学者)、西谷浩一(大阪桐蔭監督)6月6日の参加者 大石卓哉(静岡・掛川西監督)、大久保雅生(滋賀県高野連理事長)、小倉全由(日本高野連技術・振興委員)、琴浦義浩(京都府立舞鶴こども療育センター整形外科部長)、須江航(宮城・仙台育英監督)、谷本歩実(JOC理事・オリンピアン)=敬称略高校野球の7回制議論とは 関連ニュースはこちらから有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする