ロシアで開かれた初の国際安全保障フォーラムでは、ロシア製の様々な軍事ドローンが展示されていた=2026年5月28日、モスクワ近郊
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ロシア国家安全保障会議が主催する初の国際安全保障フォーラムが29日までの4日間、モスクワ近郊で開かれた。アフリカや中東のほか、対立する「非友好国」も含めて120カ国以上から政府高官らが参加。ロシアはウクライナ侵攻の正当性を訴えるとともに、ドローン(無人機)などの売り込みにも力を入れた。軍事用ドローン、ロシアが大増産 学生も動員「コストは3分の1」 「新たな脅威が現れ、戦闘の性格が変化した。(侵攻で得た)ロシア軍の経験は貴重で、誰もが関心を持っている」 前国防相のショイグ国家安全保障会議書記は28日の会見で、ロシア軍の能力に自信を示した。 期間中、ロシア企業は安全保障分野で10億ドル(約1590億円)以上の契約を結び、政府機関も計10の合意や覚書を締結したという。 ロシアが特に展示に力を入れていたのが、ドローン関連製品だ。様々なタイプの軍用ドローンや迎撃用の電子戦システム、操縦の訓練ソフトなどを、会場の複数のブースで紹介していた。 ロシア国家親衛隊のブースで…









