2026年5月29日 9時28分藤田知也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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29日の東京株式市場で、日経平均株価は前日終値より一時1300円超上昇して6万6000円台にのせ、5月25日につけた終値の最高値(6万5158円)を上回った。米国とイランの戦闘終結への期待から株買いが進んでいる。 前日の米ニューヨーク株式市場では、主要企業でつくるダウ工業株平均が続伸して過去最高値を更新した。米メディアで、米国とイランが停戦を延長し、その間に核問題を協議するとの「覚書」をまとめたと報じられた。イラン側からも協議の前進を示唆する報道が出たほか、原油先物価格が下落したことも好感され、半導体関連の銘柄を中心に株高となった。 そうした流れを東京市場も引き継ぎ、29日朝は前日より440円高で取引開始。その後も幅広い銘柄が買われて上げ幅を拡大させた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤田知也経済部専門・関心分野金融、事件、郵政、経済調査報道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする














