「まんじゅうや」で当選無効の市長「県選管は合理的な解釈してない」構成・羽賀和紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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「だんごさん」「まんじゅうや」と書かれた自身への票が認められず、茨城県選管によって当選を無効と判断された茨城県神栖市の木内敏之市長。県選管が下した裁決の取り消しを求めて東京高裁に提訴したと明きかにした28日の会見で、何を訴えたのか 生まれる前から、まんじゅうやのせがれとして65年生きてきた。私も経営者の一人としてやってきた。「まんじゅうや」という票が(有効票と)理解してもらいたいという思いで提訴に踏み切った。それは私にとって当然のことだと思っている。 選挙でも「木内製菓の息子です、まんじゅう屋のせがれです」と訴えた。「まんじゅうや」という票が、もともと有効票になると考えていた。(有権者から)「団子屋さんだよね」と言われることもあった。公選法の中で呼称、屋号、職業、住所を書くことも認められている。したがって私は、この「まんじゅうや」という票は、木内敏之に書いていただいたものだと考えているので、何も恥じることはない。――提訴せず辞職する考えはなかったか 全くない。(県選管が)本当…この記事は有料記事です。残り599文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人羽賀和紀水戸総局専門・関心分野地方自治・人口問題/海洋文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






