今井清満印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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1票差での当選後、栃木県選挙管理委員会の裁決で当選が無効になった栃木県那須町の平山幸宏町長は27日、裁決の取り消しを求めて東京高裁へ提訴する考えを表明した。候補者の姓と別の候補者の名を組み合わせた票の効力などが争点になりそうだ。 記者会見を開いた平山氏は、県選管が他の選挙で出した裁決と今回の裁決を比べて「混記」と「誤記」の判断に矛盾があると指摘し、「高裁に判断を委ねたい」と述べた。さらに精査し、7月13日の期限までに提訴する。 3人が争った3月の町長選は事実上の一騎打ちになり、5099票を得た平山氏が新顔の小山田典之氏の得票を1票上回って3選を果たした。町選管は4月、小山田氏陣営の異議申し出を受けて全投票用紙を再点検。小山田氏の得票のうち「小山田ゆきひろ」の2票は複数の候補者名が書かれた「混記」として無効になり、3票差に広がった。 ところが、5月に再々点検を…この記事は有料記事です。残り241文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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