2026年5月27日 11時00分高橋諒子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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27日の東京株式市場で、日経平均株価は一時1400円超上昇し、取引時間中としては初の6万6000円台に乗せた。25日に節目となる6万5000円を上回っていたが、最高値をさらに更新した。 27日の日経平均は前日終値から781円78銭高い6万5777円87銭で取引を始め、その後も上げ幅を拡大。前日の米国株式市場でハイテク株が大きく上昇したことを受け、国内市場のAI・半導体関連株が買われている。一方で利益を確定させる売りも入っており、6万6000円台の到達後は一転してそれを割り込み、6万5000円台での推移が続いている。 大手証券アナリストは「AI・半導体関連株が日経平均を押し上げているが、ここ数日の急ピッチの上昇に対する反動で下落する銘柄もみられる」と話す。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高橋諒子経済部|金融担当専門・関心分野くらしとお金、ジェンダー、障害者雇用関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする