クラーク博士像の前でポーズをとる観光客=2024年4月16日、札幌市のさっぽろ羊ケ丘展望台、日浦統撮影
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札幌の観光名所、さっぽろ羊ケ丘展望台(札幌市豊平区)を運営する札幌観光協会は25日、展望台を2027年4月から休業すると発表した。老朽化している施設の改修のため。28年夏ごろの再開を予定している。 改修では、現在、クラーク博士記念館やさっぽろ雪まつり資料館、羊ケ丘レストハウス、オーストリア館の4棟ある建物を1棟にする計画。 北海道開拓の父、クラーク博士の像「丘の上のクラーク」の人気も高い。博士像は今年50周年を迎え、今年度さまざまなイベントを計画しているが、休業中は見られなくなる。 展望台は1959年に開設し延べ3230万人が来場。25年度は42万人が訪れた。







