本の情報誌「ダ・ヴィンチ」休刊へ 「紙媒体としての役割に区切り」2026年5月26日 11時09分堀越理菜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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KADOKAWAは26日、月刊誌「ダ・ヴィンチ」について、10月6日発売の11月号をもって休刊にすると発表した。「昨今の出版市場の劇的な変化や、読者の情報摂取スタイルの多様化を背景に、今後は紙媒体としての役割に一つの区切りをつけ、これまで培ってきた編集力とブランドを次なるステージへと継承・発展させるべく、今回の決定となりました」と説明している。 同社によると、「ダ・ヴィンチ」は1994年4月に、本の情報誌としてリクルートで創刊された。その後、メディアファクトリーへの移管を経て、2013年以降は、KADOKAWAから刊行されていた。 姉妹メディアの「ダ・ヴィンチWeb」での発信は継続していくという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人堀越理菜文化部|文芸、出版担当専門・関心分野文芸、出版、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする