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長嶋晶子・デジタル版編集長がピックアップ 4月から朝日新聞のデジタル版編集長を務めている長嶋晶子です。長くデジタル編集や紙面編集の現場で仕事をしてきました。複雑なニュースの背景を「もっと知りたい」と思ったり、記事につづられた誰かの物語に心を動かされたり。そんな読者の皆様の好奇心に応え、心に残るようなコンテンツをお届けしていきます。 今回は、7月に配信を予定している主なコンテンツのご紹介です。 まずは、ニュースをかみ砕いて解説する「まとめてわかる」シリーズです。「いま話題になっているあのニュース、そもそもどういうこと?」。そんな疑問に、ポイントを整理してお応えします。 7月には、建国250年を迎えるアメリカとトランプ政権を読み解く記事や、お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭さんの小説が候補になった直木賞と芥川賞についての解説を予定しています。 続いては、「データで読む高市政治」です。2月の衆院選で自民党が圧勝して始まった特別国会は7月に会期末を迎えます。高市早苗首相の国会審議のあり方や政策について、SNS投稿などのデータをもとに分析します。 最後は、手紙にまつわるストーリーを集めた連載「想(おも)いをつづって」。2023年の配信開始以来、心温まるエピソードをお届けしてきました。 第11部となる今回は、若い頃に夫と交わした300通の手紙や、「学級だより」などを発行し続けた先生の物語をとりあげます。皆様にとって「忘れられない一通」に思いをはせる機会になればと思います。 さらに、価格高騰が続く高級ブランド品の舞台裏や、難病で子どもを失った遺族たちのストーリーなど、注目コンテンツ計8本をお届けします。ラブレター300通を読み返して 人気連載「想いをつづって」新シリーズ 夫が病に倒れて話せなくなったとき、妻はかつて夫と交わしたラブレター300通を読み返しました。そこに書いてあったのは――。「忘れられない手紙」をめぐる数々の物語。人気連載の新シリーズをお届けします。フォローして通知を受ける(アプリ版)「どういうこと?」 ニュースの全体像をこの1記事でニュースの全体像がこの1本でわかる。いま進展しているテーマについて、「何が起きた?」「どういうこと?」を知りたい気持ちに応えます。英語で「エクスプレイナー(Explainer)」と呼ばれる形です。フォローして通知を受ける(アプリ版)歴史的大勝の衆院選から半年 データで向き合う「なぜ」 高市早苗首相が歴史的大勝を果たした衆院選からまもなく半年。なぜ高市内閣は支持され、なぜ野党は苦戦が続くのか。国会答弁、首相動静、SNSなど膨大なデータを分析し、記者が「なぜ」と正面から向き合います。フォローして通知を受ける(アプリ版)連載「買えなくなった高級ブランド~価格高騰の果てに」 ルイ・ヴィトンにシャネル、エルメス。高級ブランド品の価格が著しく高騰しています。背景にはいったい何が。数々のブランドを傘下におさめる巨大企業の影響で、大きく変わったファッション界の光と影を描きます。フォローして通知を受ける(アプリ版)連載「子どもの命奪う難病 立ち上がった遺族たち」 患者のほとんどが子どもで、余命は1年未満、治療法もない悪性脳腫瘍があります。米国で初めて薬が迅速承認された段階で、研究は進んでいません。「何とかしたい」。この病気で子を失った日本の遺族たちが動き始めました。フォローして通知を受ける(アプリ版)リニア 議論の舞台裏や工事の今後はリニア中央新幹線の東京-名古屋間で唯一未着工だった静岡工区に、7月にも着工の許可が出る見通しです。しかし、南アルプスという最大の難所も待ち構えています。これまでの議論の舞台裏や工事の今後を描きます。フォローして通知を受ける(アプリ版)連載「消えない傷あと」 著名人との対談も交え考える戦争 戦火が絶えない世界。傷つくことの痛みを、私たちは想像できているでしょうか。81年前の原爆投下や戦争を題材に、著名人と当事者の対談も交えつつ、写真と文章で「戦争の傷」を伝えます。(7月下旬配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)野球の国ニッポン バトンをつなぐ人の思い 野球の国ニッポンを支えるのは、甲子園に出場してプロになるような一握りの選手たちだけではありません。親から子へ、先輩から後輩へ、地域で――。それぞれの立場で野球のバトンをつなぐ人々の思いに迫ります。(7月13日スタート予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)