千鳥ケ淵戦没者墓苑拝礼式で、拝礼に向かう秋篠宮家の次女佳子さま=2026年5月25日午後0時41分、東京都千代田区、金居達朗撮影 千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)で25日、政府による拝礼式が行われた。戦没者の遺族や、高市早苗首相ら政府関係者が出席した。 この日は第2次世界大戦の戦没者の遺骨のうち、硫黄島や旧ソ連、マーシャル諸島などで収集され、身元の分からない193柱が新たに納骨された。同所に納められた遺骨は計37万1167柱となった。 上野賢一郎厚労相は式辞で、戦争体験者が少なくなる中、「先の大戦の多くの教訓と記憶を風化させることなく継承していくことが喫緊の課題」としたうえで、「ご遺骨を1柱でも多く、一日でも早く故郷にお戻しできるよう、全力を尽くしてまいります」と述べた。 拝礼式には秋篠宮家の次女佳子さまも出席した。遺骨が納められた後、佳子さまは納骨堂の前で拝礼し、戦没者を慰霊した。
千鳥ケ淵戦没者墓苑、新たに193柱を納骨 佳子さまが納骨堂に拝礼:朝日新聞
千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)で25日、政府による拝礼式が行われた。戦没者の遺族や、高市早苗首相ら政府関係者が出席した。 この日は第2次世界大戦の戦没者の遺骨のうち、硫黄島や旧ソ連、マーシャル…








