台湾南部の海岸、戦没者の遺骨調査始まる 収容されれば半世紀ぶり屛東=高田正幸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本政府は20日、太平洋戦争の際にバシー海峡やその周辺海域で犠牲となった戦没者の遺骨発掘調査を、台湾南部・屛東県の海岸で始めた。厚生労働省から委託を受けた日本戦没者遺骨収集推進協会が31日まで行う予定。台湾で遺骨が収容されれば半世紀ぶりとなる。 現地の海岸には20日、2カ所の調査地点が設けられ、推進協会から派遣された職員2人を含む日台の調査団が作業を始めた。手作業で約3~4メートルの深さまで掘って調べるという。 バシー海峡や周辺では当時…この記事は有料記事です。残り376文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高田正幸台北支局長兼香港支局長専門・関心分野台湾、香港、中国、反社会的勢力関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする