戦没者の遺骨見つからず、台湾南部の発掘調査 収容なら半世紀ぶり2026年7月31日 19時00分台北=高田正幸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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台湾南部・屛東県の海岸で日本政府が行っていた戦没者の遺骨発掘調査が31日に終了した。厚生労働省の委託を受けた日本戦没者遺骨収集推進協会によると、遺骨は見つからなかった。今後の調査は決まっていないという。 調査は7月20日から行われていた。バシー海峡や周辺では太平洋戦争当時、多数の日本の艦船が米軍に撃沈され、計10万人以上が亡くなったとされる。屛東県の海岸付近には多数の遺体が流れ着いて住民によって埋葬されたと伝えられていた。台湾で遺骨が収容されれば半世紀ぶりだった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高田正幸台北支局長兼香港支局長専門・関心分野台湾、香港、中国、反社会的勢力関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする