2026年5月24日 16時10分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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(24日、東京六大学野球春季リーグ 立大8―3東大) 前節に法大から9年ぶりの勝ち点を挙げた東大は、立大との最終カードに連敗し、29年ぶりの最下位脱出とはならなかった。東大野球部が突破した「25.6」 ボトムアップの改革で勝ち点獲得 この日は四回までに4点を失ったが、五回に代打村尾優作(2年、札幌南)の適時二塁打で2点差に追い上げる。八回には2死二、三塁と一打同点の好機をつくったが生かせず、その裏に4失点して力尽きた。 東大は過去4年間、春のリーグ戦では未勝利に終わり、その反省を生かして秋のリーグ戦で白星を挙げるという戦いぶりが続いていた。 今年は、まずは「春1勝」を目標としていた中で、目標を上回る「勝ち点1」を挙げることができた。 主将の堀部康平(4年、県船橋)は「自分たちの強みである走力を発揮することはできたが、守備のミスなどでレベル差も感じた。チームの自力をしっかり上げて、秋こそは最下位を脱出したい」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






