2026年5月23日 17時18分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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(23日、東京六大学野球春季リーグ 立大13―0東大) 前節の法大戦に連勝して9年ぶりに勝ち点を挙げた東大は、最終カードとなる立大との1回戦に敗れた。 東大と立大は今季ともに勝ち点1。東大が29年ぶりに最下位を脱するためには2連勝するしかなくなった。東大野球部が突破した「25.6」 ボトムアップの改革で勝ち点獲得 この日は、今季のリーグ戦で防御率2・35と安定していたエース左腕の松本慎之介(3年、国学院久我山)に先発を託した。 ところが二回、一塁手の失策も絡んで1点を失うと、なおも1死満塁から立大の伊与田恭佑(2年、東北)に満塁本塁打を浴びた。 五回から継投に入ったが、相手打線の勢いを止められず。打線も散発3安打に封じ込まれた。 大久保裕監督は「松本はいつもより球に切れがなく、内野の守備も足を引っ張ってしまった。(連敗して)明日が(今季の)最後のゲームにならないように頑張りたい」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






