2026年8月13日 17時45分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(13日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 東日大昌平6―2青森山田) 東日大昌平は同点の五回、四球を足がかりに小内壱晟の適時二塁打と金沢匠良の適時打などで一挙5点を加えた。先発の照沼佑崇は低めの変化球で的を絞らせず、2失点で完投。青森山田は五回と六回に1点ずつかえしたが、好機でたたみかけられなかった。東日大昌平が初出場で2勝 春夏通じて初出場で2勝目。初出場の福島勢が全国選手権大会で2勝するのは第45回(1963年)の磐城以来2校目。「一強」から群雄割拠へ 高校野球は「追いつけ追い越せ」で強くなる有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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