ホークスの歴史・文化、王会長の思いを次世代へ 新プロジェクト発足2026年5月23日 21時10分吉村駿印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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プロ野球福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長の福岡での歩みを起点に、「常勝軍団」となった球団の文化を次世代へ引き継ぐプロジェクトが本格的に始まった。23日に福岡市内で発足会見があり、王会長は「プロジェクトが青少年育成のプラスになればうれしい。残りの人生も野球と共に歩みたい」と語った。 プロジェクト名は「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」。王会長の野球への思いや姿勢を振り返り、福岡で紡いできたホークスの歴史や文化を広く知ってもらうのが狙い。 王会長は1995年のシーズンから、ダイエー(現ソフトバンク)の監督として指揮を執った。城島健司氏ら後にメジャーリーグでも活躍する選手を育て、会長としてもチームを支えてきた。 プロジェクトの一環として4月、王会長や球団OBらの活躍をあしらったウォールアートが本拠地・みずほペイペイドームに完成。5月24日には王会長が監督時代につけた背番号「89」のユニホームをホークスの選手が着用し、日本ハムとの試合に臨む。 23日の発足会見では、ホークスや福岡で多大な功績を残した選手らを表彰する「福岡王貞治レガシー賞」の創設も発表された。受賞者は来年、発表予定という。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人吉村駿西部報道センター専門・関心分野九州、福岡、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする