宇野昌磨と本田真凜、競技復帰を発表 アイスダンスで五輪をめざす2026年5月22日 8時58分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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フィギュアスケートのオリンピック(五輪)メダリスト、宇野昌磨(28)と元世界ジュニア選手権覇者の本田真凜(24)が22日、アイスダンスで競技に復帰し、五輪を目指すと明らかにした。連名でインスタグラムに投稿した。同日に記者会見を開く。 宇野は男子シングルで2018年平昌五輪で銀メダル、22年北京五輪で銅メダルを獲得した。22年と23年には世界選手権を制し、日本男子初の連覇を達成。全日本選手権では6度の優勝を果たし、24年5月に競技から退いた。 その後はアイスショーのプロデュースをするなど、プロスケーターとして活動。26年5月にはプロeスポーツチームへの加入も発表していた。プロeスポーツチームに加入、宇野昌磨さんが語ったゲーム愛 本田は女子シングルで、16年の世界ジュニア選手権を制した。シニア転向後はグランプリ(GP)シリーズなどに出場し、全日本選手権は最高4位。24年1月に現役引退を表明し、プロスケーターに転向した。その後はスポーツキャスターや俳優にも挑戦していた。 2人は22年秋に、交際中であることを公表している。競技への復帰を表明したインスタの投稿では、「二人だからこそ、分かち合える想(おも)いを胸に、自分たちが納得できる日々を積み重ねていきます」とコメントした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする