ストーリー岡田昇印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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今年で創立60周年を迎えた東京都立日野高校。校舎や設備も一新され、新たなステージへと踏み出した同校の特色や強みを、米山琢児校長に聞きました。 ――昨春着任して、日野高校の生徒の印象は 朝のあいさつをしっかりするなど、素直で明るい生徒が多い印象です。授業にも好奇心を持って積極的に取り組んでおり、教師側の問いかけに敏感に応じる反応の良さを感じます。 ――こうした校風を育む背景は何でしょうか ひとつは各家庭の教育の成果、もうひとつは日野市の歴史と文化から生まれた風土でしょうか。多摩川と浅川に挟まれた場所にある日野高校の周辺は広々としていて、景色がとても美しい。豊かな自然が温かい人間性やあふれる情熱を生み出していると思います。 ――日野高校の特色や強みは何でしょうか まずは部活動がとても盛んなこと。また、学校行事も盛り上がります。体育祭は1年生から3年生までが縦割りで四つの団をつくる。団ごとに繰り広げる応援合戦はそれぞれ個性があって、強い団結力を感じます。文化祭(日野高祭)は地域に浸透していて、昨年は2日間で4300人を超える来場者がありました。 ――大規模な改築工事が終了しました 各教室には冷暖房だけでなく…この記事は有料記事です。残り632文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする