秋田・八郎潟町長が自動失職 知事、法整備の要望検討「法令の不備」横山翼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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秋田県八郎潟町議会が8日に不信任を決議した畠山菊夫町長(72)が19日、自動失職した。畠山町長は病気で意思表示が難しい状態で、町議会による苦渋の判断だった。町選挙管理委員会はこの日、町長選の日程を6月23日告示、28日投開票と決めた。 畠山氏は2月に救急搬送され、脳出血で意識不明の状態が続いている。地方自治法の規定で町長が自ら辞職する場合は本人の意思表示が必要で、家族が代わりに辞職の意思を示しても無効とされる。そのため、町長の妻から処遇を一任された町議会は5月8日に臨時会を開き、賛成多数で不信任決議案を可決した。 不信任決議案が可決された場合、首長は10日以内に「議会の解散」か「辞職」を選べるが、畠山氏は意思表示が難しく、自動失職が成立した。 自動失職を受け、町選管は19日、町長選の日程を決定。立候補予定者説明会を6月3日午後2時から町役場で開く。林総務相も会見で言及 職務代理を務める小野良幸副…この記事は有料記事です。残り455文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人横山翼秋田総局専門・関心分野地域ニュース、選挙、ポッドキャスト関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






