「知事選に影響がないことはない」 辺野古沖転覆事故巡り玉城知事2026年5月19日 15時04分伊藤和行印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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沖縄県の玉城デニー知事は19日の定例会見で、高校生ら2人が死亡した名護市辺野古沖の転覆事故が9月の知事選に影響するかを問われ、「全く影響がないとは言い切れない」と述べた。一方、SNSを中心に事故に関する誤った情報が拡散されているとし、「間違ったこと、正しいことが混ざり合っており、注視して判断してほしい」と語った。 事故を巡っては、共産党の田村智子委員長が17日、那覇市内での演説で、「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りで、(船が所属していた市民団体の)構成団体として、おわびを申し上げる」と謝罪した。共産党は知事選で玉城知事を支援することを表明しており、玉城知事は「支援表明は私個人としては非常にありがたい。そのことと今回のこの事故が起こった原因や、二度と痛ましい事態を生じさせないための取り組みはそれぞれ個別で検討され、しっかりと実行されていくべきだ」とも話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人伊藤和行那覇総局長専門・関心分野沖縄、差別、マジョリティー、生きづらさ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






