韓国の李大統領、トランプ氏と電話協議 米中首脳会談の説明受ける2026年5月18日 0時30分貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
韓国の李在明(イジェミョン)大統領が17日夜、トランプ米大統領と約30分間、電話で協議した。韓国大統領府によると、14~15日の米中首脳会談の結果について説明を受けたほか、米韓関係の発展のあり方について意見を交わした。 韓国側によると、トランプ氏は経済・貿易に関する合意や朝鮮半島、中東情勢などを含む米中首脳会談の結果について説明した。李氏は、トランプ氏と中国の習近平(シーチンピン)国家主席が朝鮮半島問題について建設的な協議を行ったことを評価した。トランプ氏は、今後も米韓首脳の緊密な協力をもとに朝鮮半島の平和と安定のために必要な役割と寄与をしていくと述べたという。 また、李氏は中東の状況の解決に向けたトランプ氏のリーダーシップを評価し、中東で平和と安定が速やかに回復することを希望した、としている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする










