米国のトランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)の解体を主張していることを受け、「人権外交を超党派で考える議員連盟」は17日、国会内で総会を開き、「法の支配そのものを覆しかねない深刻な事態をもたらす」と…

米国のトランプ政権が13日、戦争犯罪など人道上の重大犯罪を裁いてきた国際刑事裁判所(ICC、赤根智子所長)の解体を求めていく考えを表明した。「米国の主権に対する許容できない脅威」と位置づけ、同盟国に…

戦争犯罪や人道犯罪を阻止する「最後の砦(とりで)」を大国が壊そうとしている。大戦後の国際秩序の土台となってきた「法の支配」を根底から揺るがす暴挙である。 トランプ米政権が、国際刑事裁判所(ICC)を…

米国のトランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)の解体を主張していることを受け、「人権外交を超党派で考える議員連盟」は17日、国会内で総会を開き、「法の支配そのものを覆しかねない深刻な事態をもたらす」と…

国際刑事裁判所(オランダ・ハーグ、ICC)の赤根智子所長は17日、「国際司法の日」に合わせた声明を発表し、「(ICCは)常に独立性を保ち、政治的影響や威圧から自由でなければならない」と訴えた。米国の…