いつまで 紅葉控え観光関係者懸念 十勝岳噴火警戒レベル3に長谷川潤 野田一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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北海道美瑛町、上富良野町、新得町にまたがる十勝岳(標高2077メートル)の噴火警戒レベルが12日、2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられた。これに伴い、規制範囲が火口周辺1.5キロから3キロに広がった。仮に積雪期まで現在の状態が続いた場合、泥流被害への警戒から避難対象地区が広がるレベル4に引き上げられるため、周辺自治体には緊張が広がっている。 警戒レベルが導入された2007年以降、道内でレベル3は初めて。道内では雌阿寒岳(釧路市、足寄町)がレベル2。現在、国内でレベル3は他に桜島(鹿児島県)だけ。 札幌管区気象台によると、火口から約3キロ以内では、噴火に伴い大きな噴石が弾道を描いて飛散する可能性がある。また、風下側では火山灰や小さな噴石が降るおそれがある。 十勝岳周辺では12日午前8…この記事は有料記事です。残り1329文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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