独自笹井継夫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本銀行は17、18日に開く金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度から1.25%程度に引き上げる公算が大きい。日銀は、基調的な物価上昇率が目標の「2%」を超えて高まっていくリスクを警戒しており、物価の安定に向けて追加利上げが必要と判断するとみられる。長期金利がわかりにくい… 仕組みと「気持ち悪さ」の正体を徹底解説日銀は金利をどこまで上げる? 識者「2.5%より高くなることも」 今回利上げすれば政策金利は1995年4月以来、約31年ぶりの高水準となる。政策金利は住宅ローンの変動金利や企業の借入金利などの目安になっており、引き上げは日本経済に幅広く影響する。日銀は中東情勢の物価への影響などを見極め、最終判断する。 日銀は2024年3月に大規模な金融緩和策を終えて以降、おおむね半年に1回のペースで計5回、政策金利を引き上げた。直近では6月会合で利上げを決定しており、3カ月後の会合で利上げを決めるのは一連の利上げでは初めて。 日銀は、中東情勢を受けた原…この記事は有料記事です。残り528文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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