深掘りお菓子を食卓に、メーカー新戦略 カルパスやカントリーマアム衣替え松本真弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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お菓子の「ご飯化」が進んでいる。珍味やクッキーが装いを新たにし、一時的な食事代わりや栄養補給を担うという。背景には人々の食生活の変化があり、メーカーは、菓子の手軽さや安さをアピールする。ただ、専門家は偏った食事には注意が必要と呼びかける。 ドライソーセージの「おやつカルパス」で知られるヤガイは9月から、高たんぱく質をうたうカルパス「サポートミート」を売り出した。外箱には「9種類の必須アミノ酸入り」「一箱で30グラムのプロテイン」と、サプリメントのような文句が並ぶ。植物性たんぱく質を加え、効率よくたんぱく質を取れるのが強みという。 ヤガイによると、日本人は1日に必要なたんぱく質が6グラムほど不足しているという。新商品には1本1グラムのたんぱく質が含まれ、サラダにのせて不足分を補うといった食べ方も想定する。 担当者は「忙しいライフスタイルや食生活の変化により、必要なたんぱく質を毎日十分に摂取できていない人が増えている。さまざまなシーンで気軽に食べられる新商品を開発した」。運動後や勉強・仕事の合間に加え、時間がないときの食事として提案する。お菓子に注目、きっかけは「令和の米騒動」? 「柿の種」を看板商品とする…この記事は有料記事です。残り1138文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする