エルサレム=遠藤雄司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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パレスチナ自治区ガザのイスラム組織ハマスによる2023年10月7日のイスラエル襲撃について、イスラエル紙ハアレツは8日、ネタニヤフ首相に対して、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領が事前に警告していたと報じた。ネタニヤフ氏は報道を「虚偽だ」と否定したものの、野党から批判が相次ぎ、10月に迫る総選挙を前に手痛い逆風になりそうだ。争点ですらないパレスチナ和平 秋のイスラエル総選挙、識者の視点 ハアレツによると、ムハンマド氏は襲撃の約10日前にネタニヤフ氏と45分にわたって電話で協議。その際、当時ハマスのガザ地区最高指導者だったヤヒヤ・シンワル氏がイスラエルへの大規模攻撃を計画していると警告し、地域全体の不安定化につながりかねないとの懸念を伝えたという。 ネタニヤフ氏は、イスラエルがあらゆる事態に備えているなどと回答。この警告について治安機関のトップらに伝えなかったという。ハアレツは、両者の会話の内容を知る外国高官3人を含む国内外数十人の関係者や多数の文書記録の取材に基づいて報じたと主張している。報道は「捏造」 ネタニヤフ氏は訴訟指示 報道に対してネタニヤフ氏は…この記事は有料記事です。残り815文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人遠藤雄司エルサレム支局長専門・関心分野中東情勢、アフリカ情勢、紛争、災害、事件関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする















