光墨祥吾印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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警察庁は10日、道幅が狭い生活道路での交通事故で、2021年から25年の5年間の死者と重傷者数は計3万4262人だったと発表した。1日18人以上が重大な被害に遭った計算になる。 9月から法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられ、警察庁は生活道路では速度を落とし、「歩行者が優先」という意識で走行するよう呼びかけている。生活道路の法定速度60→30キロに、9月から 一般道の6~7割か 生活道路は中央線などがない道路で、住宅街や学校の周辺などにあり、子どもから高齢者までの幅広い世代が日常的に利用する。 警察庁によると、25年までの5年間で、道幅5.5メートル未満の生活道路での事故の死者・重傷者は3万4262人で、ほかの道路の事故の死者・重傷者も含めた全体の23%を占めた。 死者は5年間で計2149人で、このうち小学生14人、高齢者1433人、それ以外702人だった。重傷者は計3万2113人で、小学生1203人、高齢者1万2295人、それ以外1万8615人だった。 また死者・重傷者数のうち…この記事は有料記事です。残り418文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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