2026年8月28日 20時21分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

群馬県みなかみ町の関越自動車道下り線・水上インターチェンジ付近で昨年12月26日夜に起きた車両67台がからむ多重事故で、県警は28日、東京都や新潟、長野、埼玉県などの男女26人(当時32~67歳)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで前橋地検に書類送検したと発表した。 事故は12月26日午後7時半ごろに発生。トラックや乗用車など67台の車両が絡む計46件の多重事故が起き、車両20台が焼け、2人が死亡し、23人が重軽傷を負った。 発表によると、事故当時は路面に積雪や凍結があり、最高速度が時速50キロに規制されていた。26人は一連の事故に関連し、安全に走行することを怠り、死傷事故を起こすなどした疑いがあるという。県警は全員の認否などを明らかにしていない。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする