駐車場で女性が死亡 一緒にいた男性、後に事故で死亡 群馬・高崎2026年6月24日 8時26分(2026年6月24日 10時01分更新)小幡淳一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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24日午前3時15分ごろ、群馬県高崎市旭町の駐車場で、通行人から「女性が倒れている」と110番があった。警察官が駆けつけたところ、血まみれの10~20代の女性が意識不明の状態で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。県警は殺人事件として、一緒にいたとみられる男性を捜査していたところ、埼玉県内で単独事故を起こし死亡したという。 県警によると、通報の約10分前、亡くなった女性の知人を名乗る女性から、警視庁に「高崎市内で女性が知り合いの男性ともめている」と110番通報があった。現場には刃物のようなものが落ちていたという。 その後、男性は女性の車を運転し、午前4時ごろ、埼玉県深谷市の市道で電柱に衝突する事故を起こした。埼玉県警によると、30代ぐらいという。群馬県警は2人の関係や一連の経緯などを調べている。 近くのアパートに住む50代の男性は午前3時ごろ、「助けて」という女性の悲鳴を聞き、窓から外を見ると暗がりの駐車場に女性が倒れているのが見えたという。その際、何かを言っている男の声が聞こえ、しばらくすると車で走り去る音がしたという。 男性は女性に近寄り、「大丈夫ですか」と声を掛けたが、上半身から血を流しており、反応がなかったという。男性は「周辺は夜中に酔った人が騒ぐことがあるが、昨夜は悲鳴が聞こえ、普通ではないと思った」と話していた。 現場はJR高崎駅から北に約500メートルのマンションなどが立ち並ぶ住宅街。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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