交通ルール順守を、警視総監ら呼びかけ 「尊い命が失われている」2026年9月12日 19時25分太田原奈都乃 板倉大地印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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秋の全国交通安全運動(9月21~30日)を前に、警視庁などは12日、東京都練馬区で交通安全イベントを開いた。 親子連れら約900人を前に、筒井洋樹・警視総監が「悲惨な交通事故により、多くの尊い生命が失われている」として、交通ルールの順守を呼びかけた。 会場では警視庁の交通安全広報大使を務めるお笑いコンビ「ぺこぱ」と、ダンスグループ「アバンギャルディ」による交通安全教室があり、中央線などがない生活道路の法定速度が9月から時速60キロから30キロに引き下げられたことなどを解説した。生活道路の法定速度60→30キロに、9月から 一般道の6~7割か 警視庁によると、都内では今年、9月10日現在で1万9574件の交通事故が発生。82人が死亡、2万1627人が負傷したという。 この日は杉並区でも交通安全を呼びかける催しがあった。俳優のかとうれいこさんが杉並署の一日警察署長に任命され、参加した区民らに「他人への思いやり、譲り合いの精神を持つことがとても大切」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人太田原奈都乃東京社会部|警視庁担当専門・関心分野事件、事故、人権、人口減少板倉大地東京社会部|警視庁担当専門・関心分野事件、事故、警察行政印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする