2026年9月10日 7時30分ソウル=貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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韓国の美容医療プラットフォーム「カンナムオンニ」の運営会社は7日、外部から4日にシステムへの不正なアクセスがあり、日本の利用者約4万8千人を含む約22万人分の個人情報が流出したと発表した。 流出した項目は顧客によって違うが、名前や電話番号、メールアドレス、生年月日や性別、施術に関する情報などが流出した可能性がある。利用者が相談時に登録した写真も一部が流出したという。韓国コスメ、なぜ人気? 輸入額は10年で7倍、フランス抜き首位に 同社によると、5日にも不正アクセスの試みが確認された。対象となった顧客には個別に連絡するとともに、警察に捜査を依頼したという。 流出した利用者は韓国が約16万人と最も多く、日本が約4万8千人のほか、台湾が約4200人、タイが約1600人などとしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする