ストーリー「令和の舞の海」巨漢投げ飛ばす小学生の動画バズる 師匠の願いは東野真和印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】「令和の舞の海」大きな相手をゴロリ

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両国国技館で8月2日にあった小学生の相撲全国大会で、小兵選手が大きな選手を投げ飛ばした取組の動画が、SNSで人気になっている。大相撲で一世を風靡(ふうび)した小兵力士も稽古場を訪れ将来を期待する。伸び盛りの彼の道場主は、東日本大震災で失った恩師の遺志を継いでいた。 全国の予選を勝ち抜いた小学生が大相撲と同じ土俵で戦う、第41回わんぱく相撲全国大会。野球の「甲子園」のような大会で、かつては横綱大の里や元横綱の貴乃花ら、多くの力士が出ている。 岩手県大槌町にある小原道場の高田築(きずき)さん(9)は、89人が争う4年生の部に出場した。125センチ34キロ。父の要さん(37)は「間違いなく最も小さい」。2回戦の相手は、高田さんより10センチ以上も背が高く、体重は倍近くありそうだ。 あこがれの安美錦のように低…この記事は有料記事です。残り1125文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人東野真和釜石支局長|震災復興・地方自治担当専門・関心分野震災復興、防災、地方自治、水産業関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする