2026年8月30日 22時38分松永佳伸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

岐阜県高山市長選は30日、投開票され、無所属で現職の田中明氏(65)=自民、公明推薦=が、無所属新顔で前市議の益田大輔氏(51)を破って再選した。当日有権者数は6万7607人、投票率は66.16%(前回64.87%)だった。 田中氏は「現場の声を責任をもって実現する」とし、中核病院の連携強化や社会インフラ整備のほか、国や県との連携を強化して財源を確保することなどを訴えた。 選挙戦では、小中学校の給食費の無償化や宿泊税の導入など4年間の実績を強調した。国会議員や地元の県議、市議のほか、各種団体などから手厚い支援を受け、街頭活動に加えて企業をこまめに回るなどして、組織票を手堅く固めた。 3度目の市長選への挑戦となった益田氏は、市政の刷新を訴え、市長の退職金をなくすことや副市長の民間登用などを公約に掲げたが及ばなかった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする