インタビュー専任記者・篠健一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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生成AI(人工知能)が急速に広がる今、企業の経営幹部に求められる資質や能力はどう変わっているのか。日本を含む世界各国に拠点を構え、経営幹部をヘッドハンティングする米国の人材会社「ハイドリック&ストラグルズ」のトム・モナハンCEO(最高経営責任者)に考えを聞いた。 ――AI時代になり、経営幹部に求められる資質はどう変わっていますか。 「以前は『AIに詳しい人材が必要だ』と考えられていました。しかし現在、求められることは『AIを使って他社との差を生み出せるのは誰か』に変わっています。AIと組織を結びつけ、競争優位を生み出せる人材が求められています」 ――企業のトップであるCEOに求められる力とは。 「CEOの仕事は変わりませ…この記事は有料記事です。残り888文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人篠健一郎経済部|専任記者専門・関心分野デジタルプラットフォーマー、AI、データ分析関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする