深掘り校内に避難所、他校で間借りも…学校始まった熊本 再開へ応援チーム山本知佳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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熊本地震から1カ月。熊本県教育委員会によると、校舎に亀裂が入るなど地震の被害があった県内の公立幼稚園・小・中・高校などは359校に上ったが、9月1日までに全ての公立学校で授業が始まる予定だ。一方、避難所となったままや、給食が完全に再開しない学校も残っている。 校舎が使えなくなったところも出た。最大震度6強を記録した八代市の龍峯小学校は、グラウンドの地割れと校舎の損傷が激しく、敷地内は立ち入り禁止になった。授業は、約4キロ離れた宮地小学校の空き教室を借りて再開した。全校生徒51人は、バスで通学するという。13府県から教職員が応援に 被災地の学校再開に向けては、教職員らでつくる「学校支援チーム」が活動した。 文部科学省は能登半島地震を…この記事は有料記事です。残り1040文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山本知佳社会部専門・関心分野教育、大学、海外ルーツ、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






