2026年8月28日 19時07分杉山あかり印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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高市早苗首相は28日、首相官邸で、チームみらいの安野貴博党首から、AI(人工知能)の活用方法について手ほどきを受けた。生成AIのChatGPT(チャットGPT)を使い、物価高対策の効果を試算するツールの作成を体験した。 安野氏は5月の党首討論で、首相にAIの活用の重要性を説いたうえで、「必要があれば家庭教師に行く」と提案。首相は「ぜひお願いいたします」と応じていた。 安野氏は、首相と木原稔官房長官に、AIに指示や質問をする文章「プロンプト」の音声入力の仕方などを説明した。約20分のやりとりはすべて報道陣に公開された。 首相と木原氏はチャットGPTに音声でプロンプトを入力し、政府の物価高対策について、子どもの人数など家庭の条件に応じた効果を試算できるツールを作成。木原氏は実際に試算して「(効果は)18万9千円。すごい」と驚いた。首相は「先月までの国会でこれがあればよかった」。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人杉山あかり政治部専門・関心分野民主主義、ジェンダー、防災、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






