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環境省は2027年度から、企業や自治体向けの太陽光パネルの購入費補助を廃止する。今後は、次世代のペロブスカイト太陽電池の導入を促進するため、27年度予算の概算要求に前年度当初予算の4倍にあたる約280億円を盛り込む。 太陽光発電の普及が進み、価格が下がったことが主な理由。環境省は27年度以降の新設分から、シリコン製パネルの購入費補助を廃止する。継続中の事業や工事費の補助は続ける方針だ。 国内で流通する太陽光パネルは主に中国からの輸入に依存していることから、経済安全保障上の懸念も指摘されていた。 太陽光発電をめぐっては、大…この記事は有料記事です。残り283文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人小川詩織くらし科学医療部|環境省担当専門・関心分野環境、宇宙・天文、気象データ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






