2026年8月28日 15時30分黒田健朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

NHKが番組出演者による性被害に遭った職員に不適切な対応をした問題で、参院総務委員会は28日に理事懇談会を開き、NHKの井上樹彦会長らに聞き取りを行った。終了後、会長は報道陣の取材に「NHKの対応により被害者に更なる負担を与えてしまったことを重く受け止めている。また、本件を通じて人権、人格の尊重を最優先に考えるという組織の基本姿勢が問われたと認識しており、二度と同じような事案を起こさないように再発防止を徹底する」と述べた。 理事懇は非公開。出席した議員によると、NHK側は問題の経緯を説明したほか、調査検討委員会から受け取った報告書の分量が60ページ程度だと明らかにした。この報告書について、NHKは被害者のプライバシー保護などを理由に非公表としているが、出席した議員からは一部を黒塗りにした上での公表を求める声も上がったという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

この記事を書いた人黒田健朗文化部|放送担当専門・関心分野漫画、アニメ、放送関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする