朝日新聞連載多事奏論記事コラム・寄稿2026年8月8日 7時00分有料記事編集委員・田玉恵美印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアするNHKは看板番組で折々の政治の景色を映し出してきた

[PR]

記者コラム「多事奏論」 編集委員・田玉恵美 熊本地震の報道にNHKが力を入れている。 毎日のニュースで伝えつつ、さっそく発生翌日から「クローズアップ現代」や、その4日後の「NHKスペシャル」でも生放送で緊急報告をした。 次々に流れていく情報を主力番組でいったんせき止め、整理して掘り下げる。 他にはないNHKの組織力と機動力を感じる内容だった。現地には第1陣として150人が各地から応援に入っているそうだ。 この熱量に比べると、今回の…この記事は有料記事です。残り2349文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

関連トピック・ジャンルジャンルオピニオンコラム・寄稿文化・芸能テレビ・芸能印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする連載多事奏論最新の記事未明に受けた美輪さん死去の報 忘れられない「愛してるわよ」の声2026年8月4日11時00分この連載の一覧を見る関連ニュースNHKのニュース現場 強固な統制、上司の意見は「納得感に欠ける」デモの放送差し替え NHK会長「伝聞の情報にコメントできない」NHK、国会前デモの放送を直前に差し替え 自主的判断というけれどNHKが米軍事件の特集放送を延期 政権への忖度、ないというけれどNHK職員、番組出演者から性被害 別職場での復職も認められずNHK「事案の重大性の認識が不十分」 職員の性被害問題で記者会見